光化学オキシダント(OX)

【環境基準】
 
1時間値が0.06ppm以下であること。
 
【人および環境に及ぼす影響】
 
工場や自動車から排出される、大気中の窒素酸化物や炭化水素が、太陽の紫外線を受けて化学反応を起こし発生する汚染物質で、いわゆる光化学スモッグの原因となります。粘膜への刺激、呼吸器への影響を及ぼすほか、農作物など植物への影響も観察されています。
日差しが強く、気温が高く、風が弱い日に濃度が高くなりやすく、注意が必要です。