二酸化硫黄(SO2)

【環境基準】
 
1時間値の1日平均値が0.04ppm以下であり、かつ、1時間値0.1ppm以下であること。
 
【人および環境に及ぼす影響】
 
石油、石炭等を燃焼したときに含まれる硫黄(S)が酸化されて発生するもので、呼吸器に影響を及ぼし、四日市喘息などのいわゆる公害病の原因物質です。また、森林や湖沼などに影響を与える酸性雨の原因物質でもあります。